会社概要
社名
株式会社ユナイトボード
本社所在地
[本社オフィス・工場・ショールーム]
〒132-0021 東京都江戸川区中央2丁目23-16 アクセスマップ Googleマップで見る
TEL 03-3652-1241(代表) FAX 03-3652-0550
代表者
代表取締役 坂本恒太
設立
1946年3月
資本金
2,700万円
従業員数
36名(契約・派遣・パート社員含む/2013年7月末現在)
取引銀行
三菱東京UFJ銀行小松川支店、りそな銀行江戸川南支店
事業所・事業部
本社オフィス・工場・ショールーム
〒132-0021 東京都江戸川区中央2丁目23-16 アクセスマップ Googleマップで見る
■D-plus(ディープラス)事業部
建具・間仕切り部材、Uボード等の部材販売に関するお問合わせ
TEL.03-3652-1242 FAX.03-3652-0550
■Fusumax(フスマックス)事業部
集合住宅等の大型物件の建具・間仕切り工事のお見積もり及び仕様、工程、納期、検査等に関するお問合わせはこちら
TEL.03-3652-1243 FAX.03-3652-0550
アフターメンテナンス(定期点検含む)に関するお問合わせはこちら
TEL.03-3652-1245 FAX.03-3652-0550
■ゼネラルサポート
総務・経理・人事(採用)に関するお問合せはこちら
TEL.03-3652-1241 FAX.03-3652-0550
NEXTオフィス・ショールーム
〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目2-43 西麻布3243-B1F アクセスマップ Googleマップで見る
■TEAM NEXT(チームネクスト)
建具・間仕切り等の新しい使い方の提案やお客様の課題解決のお手伝い、及びお見積り、カタログ請求、ショールームに関するお問合せはこちら
TEL.03-5771-3951 FAX.03-5771-3952
※問い合わせ先の事業部がわからない場合は、本社(03-3652-1241)もしくはNEXTオフィス(03-5771-3951)までご連絡ください。
ご用件をお伺いし、担当部署のほうにお繋ぎいたします。
メールでのお問合せはこちら≫Email: mail@uniteboard.com
沿革
1967年5月
量産襖「ダンフスマ」の製造・販売に着手。
1974年3月
社名を変更し、山田ダンフスマ株式会社とする。
1975年5月
新製品ファッションスクリーン「ダンエース」厚さ27mmを開発。
1980年8月
名古屋工場開設。
1985年12月
「山田ダンフスマ株式会社」から「株式会社ユナイトボード」へ社名変更
1987年8月
難燃パルプを原料とした「GE紙」「Uボード」の開発。
1990年10月
のっぽのフスマ「エニートール」を開発、発売。
1991年11月
燃えない襖「スーパーダンフスマ」を開発販売
1995年1月
阪神・淡路大震災の支援活動開始
1999年4月
襖新型フレーム「Vウッド」を開発、発売。
2001年1月
可変性軽量間切「フスマティック」を開発、販売。
    3月
ISO9001取得。
2002年4月
戸襖対応「ダンエースVウッドバージョン」を開発、販売。
    12月
ダンフスマリサイクルシステムを確立。
2003年6月
ISO9001 2000年版取得
「ダンフスマ」を含む製品郡を包括する新しいブランドアイデンティティを「DKデザイン」とする
    9月
工事事務所向け循環型ファニチャーシステムを確立、運用開始。
2004年3月
Vウッド、モダンテイストの新色フレームを3色追加、販売
「エニートール」を、「ダンフスマ・ダンエース」のハイタイプに統合。
    4月
「ダンエースVウッドバージョン」、モダンテイストの新色フレームを3色追加、販売開始
本社ショールームリニューアルオープン
    9月
モダン和室・洋室対応の間切り建具スリムラインを開発、販売開始
2005年
ダンボール家具のリサイクルブランド「リズム」を確立
    10月
ジャパネスクモダン!可動型間仕切り建具ハイラインを開発、販売開始。
    11月
坂本富彦が会長に就任、坂本恒太が社長に就任、同時に子会社のニッコウホームズの社長も兼任。
    7月
オリジナル紙見本帳「DKチャウ・ラ」発売開始。
2008年5月
NEXTオフィス&ショールームを西麻布に開設
2009年
ワイドラインを開発
2011年1月
西麻布NEXTショールームをリニューアルオープン
    3月
東北地方太平洋沖地震の支援活動開始
    12月
システム収納「楽ラック」取扱販売開始
超軽量省施工の後付け壁システム「スマートKABE」の開発販売
2012年7月
仙台ショールーム開設
    10月
レール連結で自在、後付け可能な「スマートレール3×7システム」の開発販売
2013年
木製建具に代わる超軽量建具の開発
お客様の課題解決を目指した和活プラン集を作成、提案
お取引先(主な納入先)
尾張屋土地株式会社
鹿島建設株式会社
官公庁
住友不動産リフォーム株式会社
住友林業株式会社
積水ハウス工業株式会社
双日リアルネット株式会社
株式会社大京
大成建設株式会社
大和ハウス工業株式会社
東京ガスリモデリング株式会社
株式会社東京スパリア商社
東京建物株式会社
トヨタホーム株式会社
株式会社ナイス
ナイスユニテック株式会社
日鉱不動産株式会社
野村不動産株式会社
株式会社長谷工コーポレーション
ポラス株式会社
松井建設株式会社
三井不動産株式会社
三井不動産レジデンシャル株式会社
三井物産プラスチック株式会社
三井ホームモデリング株式会社
株式会社MUJI HOUSE
名鉄不動産株式会社
株式会社モリモト
UR都市機構
その他、ハウスメーカー・設計事務所・工務店など多数
経営理念
ビジョン
行動規範
代表挨拶
昭和20年代後半の生活スタイルの変革である寝食分離を実現した立役者「ふすま」が「ダンフスマ」成長の起点です。私たちはものづくりを通じてお客様の生活空間を支えたい想いで45年の年月を積み重ね、納入実績は全国累計2000万本を越え、静かなるブランド化が浸透してまいりました。
その間、当事業を支えていただきましたお客様、協力事業者の方々に深く御礼申し上げます。

ダンフスマ事業は、究極の日本的循環型ビジネスモデルです。主に国内で循環されている紙資源を主原料として、日本に住まわれている方々に、日本人が生活の中で培った道具・しつらえを心を込めてつくり、提供する。お役目を果たしたのち、お客様と私たちの意志によって循環される、のです。

私たちの事業は、フスマテクノロジーとダンボールテクノロジー、人・ネットワークによって支えられています。社名にこめられた、「人・素材・技術が結びついて一つになって力を発揮する」ことこそが「ユナイトボード」の目指すところです。

日本的住まい方の集大成として「ふすまがある空間=コミュニケーション豊かな空間」の圧倒的な魅力を次の世代につなげていくこと、素材特性から、生産→使用→再生の市場循環を意識した商品設計とサービス開発で、社会に貢献していきたいと考えています。
インタビュー記事紹介