東日本大震災支援活動

 震災後1ヶ月を経た4月4日から、当社のダンボール製ボードを床に敷いたり間仕切りに使用するための救援物資としてトラックに積み、南仙台から被災地入りしました。計5回程の物資運搬の活動の間、沿岸部を八戸まで北上して、現地の状況を目の当たりにしたことがきっかけとなり、この支援活動に関わった中小企業経営者3名(当社社長を含む、現在は理事4名顧問1名)が中心となり、一昨年7月12日に一般社団法人さくらプロジェクト3.11を設立いたしました。

 支援活動の中で被災者の方々のお話を直接聴いたことや、被災地域外の方々からどのように支援したらよいかわからないといった声が多くあったこと、各地域の名所を失ってしまったことなどから、街が復興していくためには、短期の支援に留まらず、長期的視点での支援の必要性とそのあり方、被災地と被災地域外の人の思いを繋ぎ、より多くの人の関わりで復興を進めていくことが重要であることに気付かされたことが、法人設立の理由です。


プロジェクト設立メンバー

 さくらプロジェクト3.11では、被災地域外でさくら苗募金(さくら苗1本)1口5千円、桜守り募金(維持管理)1口3千円で広く募金を行ない、公有地私有地を問わず植樹地を募集し、募金者(サポーター)と被災地域を結びつけていきます。
単に桜の苗を提供して植えるということが目的ではなく、3月11日にちなみ、一地域311本を植樹単位とすることで地域内外を問わず記憶に残し、このボリュームであるからこそやがては名所となって人が集い、最終的には経済効果に結びつけていくことで復興の一助となることを目指しています。

活動報告・お知らせ
3年目の東北地方ボランティア活動報告です。
4月13日から2日間にわたり、被災地にて桜植樹のボランティア活動を行いました。
3月下旬と4月の初旬に被災地にて桜植樹のボランティア活動を行いました。
2011.11.18
11月22日(火)22時より、弊社代表の坂本がテレビ番組(BS11「インサイドアウト」)に出演いたしました。
坂本が専務理事を務める「社団法人さくらプロジェクト3.11」をテーマとした報道番組です。
5月12日から3日間、被災地の避難所にダンボール製ボードを支援物資としてお届けしました。
4月4日から3日間、被災地の避難所にダンボール製ボードを支援物資としてお届けしました。