東日本大震災支援活動レポート(3)

総勢12名で植樹活動に取り組みました。日帰りできる距離ではないため、一泊二日です。

被災地を目の当たりにしたこと、「さくらプロジェクト3.11」の植樹活動に参加し、自分たちで桜を植樹したこと、避難所にもなった瑞然寺(岩手県山田町)の佐々木住職のお話を聞くことができたこと、いつも一緒に働く親しい仲間であってもそれぞれの考えに触れ、新しい発見があったこと、私たちにとってすべてに鋭く感じるところがありました。

帰りには、気仙沼の復興商店街に立ち寄り、責任者の坂本正人氏と会うことができました。以前、物資としてお渡しした冷蔵庫の仕様詳細も伝えました。復興商店街の中で使うのではなく、南町商店街の実店舗を立て直して使うそうです。

今回のボランティア活動に参加したメンバーは、土日休み無しでいきなり通常業務ということもあり、肉体的に疲れを伴うだろうと思いましたが、一夜明けて出勤日の本日、とてもいい表情なので大丈夫でしょう。

皆と過ごしたこの二日間は、とても有意義なものでした。
3月24日(土)瑞然寺植樹活動1日目

ユナイトボード社員:12名
地元:7名

作業:
山中にある刈り払いした草木を下に下ろす。
苗を仮植えした場所の上部に切った草木がためてあり、これらをより下に運び下ろすミッション

3月25日(日)瑞然寺植樹活動2日目

ユナイトボード社員:12名
地元:佐藤氏、佐々木氏(県北バス)他6名

作業:
雪深く足元悪い中、日当たり良好な東向き山の急斜面での植樹:大小計18本
残り82本次回チャレンジ、完了できなかった場合は地元で可能
道具類は、山頂倉庫に保管:
→箱は濡れて壊れた→UB社で作成送る!
仕様:1800L400W250H,13tVV罫線折り×2

4月25日