ラインナップ
間仕切り:コンセプト

FUSUMA+:フスマプラス

フスマプラス

フスマが持つ便利な機能を最大限引き出して、
空間を自在に仕切る道具として進化していきたい。
大きな特徴の一つは「自分で扱える自在性」です。
間取りの可変性を実現する部材として
今までにない機能でデビューします。
従来のフスマのイメージからは想像できない領域へ、
和室の中だけにとどまらず外へ、
フスマテクノロジーをベースに機能とデザイン性を高め、
新しい可能性を考えていきます。

襖、障子、建具、ドア、間仕切、可動間仕切、
パーテーション、壁
などの言葉では表しきれない当社のラインナップは「FUSUMA+」として、
生活者にとっての魅力づくりに取り組んでいきます。

従来のふすまに対する固定的なイメージを
時代の変化とともに変えていきたいのです。
固定的イメージとは、形や機能、使うシーン、例えば、
プロポーション、形状、大きさ、色、柄、素材、フレーム、
造作、納まり、使い方、使う場所、等など

私たちの製品の特徴を活かし、これらの既得概念を排除して
新しい使い方イメージを喚起するとともに、
長く気持ちよく住まうための道具として
可能性を追求していきます

ふすまや建具と空間の関わりを表現して、
FUAUMA+が居住空間や収納を
自在に創りだしていければ面白い
①機能・使い方をイメージする
②見て、触って、動かして、体感する
③生活空間へ展開する

発展の可能性
仕切材の種類×使用可能空間×機能
機能:自在性、簡便性、
外す、彩る、遮る、透かす、書く、貼る

平安時代から1000年今尚、ふすまが存在する理由
そこには、揺るぎない必要性がある!

和室、洋室の二者択一
はたして、室にはこの二分類しかないのだろうか?
壁とドアから構成される密室空間が本当に必要でしょうか?
フローリングがいい?、畳は?
2部屋を使って部屋を広げて楽しんだり、
仕切りをしめて間を制限して使う。
本来、このような選択は家を買うときではなく
使うときに必要性が発生するのである。
室ではなく、間。
私たちの考え方のベースはここにあります。

そんななか、
何がもとめられているのか?
柔軟な空間構成を実現するためのインフラと
可変機能を実現する道具である。

壁であり、空間と空間のジョイントであり
入り口であり出口である
広げて使い、制限して使うのである
様々なシーンを住まい手が主役で使い分けできる
ふすま的仕切りの発想
実は、平安時代から生活の中に培われてきたのである

目線を遮り、空気と人を遮断しない絶妙なしきり
それが、FUSUMA+です。