居心地をしつらえる! 株式会社ユナイトボード

会社概要

会社概要

社名
株式会社ユナイトボード
本社所在地
〒132-0021 東京都江戸川区中央2丁目23-16
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TEL 03-3652-1241(代表) FAX 03-3662-0550
代表者
代表取締役 坂本恒太
設立
1946年3月
資本金
2,700万円
従業員数
35名(ユナイトグループ従業員数/契約・派遣・パート社員含む)
※2026年8月末現在
取引銀行
三菱東京UFJ銀行小松川支店、りそな銀行江戸川南支店

事業所

本社・工場

〒132-0021 東京都江戸川区中央2丁目23-16
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TEL 03-3652-1241(代表) FAX 03-3662-0550

ショールーム

同潤会通りスタジオ

〒132-0021 東京都江戸川区中央2丁目23-5
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TEL 03-3652-1241(代表)FAX 03-3662-0550

NEXTオフィス・ショールーム

〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目2-43 西麻布3243-B1F
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TEL 03-3652-1241(代表)FAX 03-3662-0550

沿革
1946年
3月
前高崎製紙株式会社社長小柏朝光氏を中心として、レザー製造販売を目的とした関東紙工株式会社設立
1961年
6月
山田ダンボールの姉妹会社になり、山田恒三代表取締役社長就任
1969年
4月
全面的に量産襖「ダンフスマ」の製造・販売に転換進出
1974年
3月
山田ダンフスマ株式会社に社名変更:関東紙工株式会社
1981年
10月
ニッコウホームズ設立:坂本富彦・吉井守夫代表取締役就任
1985年
12月
株式会社ユナイトボードに社名変更:山田ダンフスマ株式会社
1987年
8月
理学博士上野桂介氏と共同で難燃パルプを原料とした「GE紙」「Uボード」の開発【日本工業新聞一面掲載】
1990年
4月
株式会社いづみや、山田ダンボール株式会社と共同でグラフィックデザイナーの最適環境を提供するパーテーションシステム「エルツ」開発製造
1990年
6月
目黒雅叙園軽量不燃天井パネル納入:日建設計・鹿島建設
1990年
10月
世界初天井高のモダン間仕切襖フスマ「エニートール」を開発・納入:ベイシティ浦安
1991年
11月
燃えない襖「スーパーダンフスマ」を開発・販売
1995年
1月
阪神・淡路大震災の災害支援物資提供
1995年
4月
本社工場・事務所を増改築、新社屋竣工
1999年
4月
木枠フレームに代えて、木造住宅端材を活用した木粉樹脂を成形した新素材・合成木材フレーム「Vウッド」を開発、ハイクオリティなダンフスマVウッドバージョンを販売
2001年
1月
可変性軽量間仕切「フスマティック」を開発・販売
2002年
9月
環境ビューレポート初回発行
2002年
12月
2002年5月施工の建設リサイクル法を受けて、UDREAMS・ダンフスマクローズドリサイクルシステムを確立、運用開始
2003年
6月
経営理念を確立
2003年
6月
「ダンフスマ」を包括する新しいブランドアイデンティティを「DKデザイン」と決定
2003年
9月
工事事務所向け循環型ファニチャーシステムを確立、運用開始
2004年
4月
本社ショールームリニューアルオープン!
2004年
9月
モダン和室・洋室対応の間仕切り建具スリムラインを開発、販売開始
2005年
10月
ジャパネスクモダン!可動型間仕切り建具ハイラインを開発、販売開始
2005年
10月
行動規範ユナイト結びつき20か条を制定
2006年
1月
日本経済新聞日刊「拓く創造企業」に記事掲載
2006年
7月
DK見本帳がDKプロダクツ仕上見本帳「チャウ・ラ」としてリニューアルデビュー
2007年
1月
新しいビジョンを発表「人と人、素材や技術が結びつくことによって、コミュニケーション豊かな空間の創造と持続的循環型社会の実現に貢献する。」
2008年
5月
西麻布にNEXT Showroomグランドオープン
2010年
4月
超軽量パーテーションシステム・キッズパーテーション開発・販売
2011年
3月
超軽量省施工の後付け壁・間仕切システム「スマートKABE」開発
2011年
4月
さくらプロジェクト始動
2012年
10月
レール連結で自在、後付け可能な鴨居・敷居システム「スマートレール3×7システム」の開発販売
2016年
12月
軽量F式モダン間仕切ムーブライン開発販売
2017年
4月
フスマ≦FUSUMA+≦ふつうの建具、SMART KABE≦ふつうの可動間仕切≦ふつうの壁コンセプト!
2017年
8月
家具を組合せ、一畳に機能をまとめた小間・空間家具「一畳UNIT」を開発、一畳イノベーションコンセプト
2017年
9月
2017年の第2回LIFE×DESIGNアワード(秋開催)において、「ベストコンセプト賞」を受賞:一畳ユニット「OTONA基地」
2017年
9月
第2回 LIFE×DESIGNアワードのグランプリを受賞:株式会社ユナイトボードが開発した可動間仕切りシステム「自在区(ジザイク)」
2018年
3月
日経MJに一畳UNITが記事掲載
2018年
3月
コアコンセプト・深層価値から、OUR MISSION「居心地をしつらえる!」に
2018年
6月
MONOマガジン小間特集にOTONA基地が記事掲載
2018年
9月
LIFE×Design2018アワードでSASHIがベストプレス(MINI Clip)賞受賞
2019年
5月
ダンフスマ50周年:DANFUSUMA 50th Anniversary Exhibition 「間仕切は動く。」しつらえ工房にて
2019年
9月
初音ミク部屋一畳UNIT〜KODOMO基地〜
2019年
11月
Udoors開発・販売
2019年
12月
OTONA基地一太郎発売35周年記念バージョン
2020年
9月
古紙利用組立式書斎OTONA基地:日経新聞 働き方改革 掲載 NTT都市開発バージョン
2020年
10月
2020グッドデザイン賞受賞・可動間仕切りシステムZIZAIKU/自在区
2021年
5月
NEWS ZERO 新しい日常注目のテレワークグッズ・自宅の環境を変えるアイデアグッズにて 渋谷ロフト3月取材としてOTONA基地取上げ
2021年
7月
TUTAYAレンタルオフィスOTAONA基地導入
2022年
12月
ダンボール素材採用のゲーマー向け簡易防音ブース「GAME基地」をワールド化成株式会社と開発・販売
2022年
12月
Uopen開発
2022年
12月
オフィス全体紙具によるフルリニューアル・空間ソリューション事業始動:カーネリアン税理士法人
2023年
9月
一間リノベアに社名変更:ニッコウホームズ
2023年
12月
Udoorsシリーズとして軽量デザイン折戸Uwing開発・販売
2025年
11月
紙具debute!
2025年
11月
OTONA基地・静debut
2025年
12月
スマートレールアルミ3色セレクト debut
2026年
5月
同潤会通りSTUDIOオープン:空間は変化する
2026年
6月
同潤会通りSTUDIOオープン プレスリリース
納入実績

尾張屋土地株式会社
鹿島建設株式会社
官公庁
住友不動産リフォーム株式会社
住友林業株式会社
積水ハウス工業株式会社
双日リアルネット株式会社
株式会社大京
大成建設株式会社
大成ユーレック株式会社
大和ハウス工業株式会社
東京ガスリモデリング株式会社
株式会社東京スパリア商社
東京建物株式会社
トヨタホーム株式会社

ナイス株式会社
ナイスユニテック株式会社
日鉱不動産株式会社
野村不動産株式会社
株式会社長谷工コーポレーション
ポラス株式会社
松井建設株式会社
三井不動産株式会社
三井不動産レジデンシャル株式会社
三井物産プラスチック株式会社
三井ホームモデリング株式会社
株式会社MUJI HOUSE
名鉄不動産株式会社
株式会社モリモト
UR都市機構

経営理念

行動規範

代表挨拶

昭和20年代後半の生活スタイルの変革である寝食分離を実現した立役者「ふすま」が「ダンフスマ」成長の起点です。私たちはものづくりを通じてお客様の生活空間を支えたい想いで45年の年月を積み重ね、納入実績は全国累計2000万本を越え、静かなるブランド化が浸透してまいりました。
その間、当事業を支えていただきましたお客様、協力事業者の方々に深く御礼申し上げます。

ダンフスマ事業は、究極の日本的循環型ビジネスモデルです。主に国内で循環されている紙資源を主原料として、日本に住まわれている方々に、日本人が生活の中で培った道具・しつらえを心を込めてつくり、提供する。お役目を果たしたのち、お客様と私たちの意志によって循環される、のです。

私たちの事業は、フスマテクノロジーとダンボールテクノロジー、人・ネットワークによって支えられています。社名にこめられた、「人・素材・技術が結びついて一つになって力を発揮する」ことこそが「ユナイトボード」の目指すところです。

日本的住まい方の集大成として「ふすまがある空間=コミュニケーション豊かな空間」の圧倒的な魅力を次の世代につなげていくこと、素材特性から、生産→使用→再生の市場循環を意識した商品設計とサービス開発で、社会に貢献していきたいと考えています。

インタビュー記事紹介

りそな総合研究所株式会社発行
情報誌「りそなーれ」2012年5月号掲載(PDF)

建築知識2008年11月号掲載(PDF)